出勤途中に183系「しおさい」を撮影するため早起きをし、7時30分頃に市川駅に到着。 天気予報では晴れの予想だったが、肝心の「しおさい1号」通過直前に霧が出てきたためご覧のようになってしまった。 どうやらもう一度早起きをしなければならないようだ。 日付をうる憶えだったため、「2005年10月後半で関東で朝霧が発生していた日」を後日検索して、28日(金)と推定した |
11月いっぱいでなくなる183系「あやめ」「しおさい」を撮りに行った。 まずは延方~鹿島神宮間の有名な場所で「あやめ」を撮影。 今日はいろいろネタものが走るため閑散としているだろうと思っていたのであるが、予想に反し同業者は約10名。 |
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さて鹿島線内の撮影を終了し、次は「しおさい」の番であるが、地図を見ると成東~松尾間で上りを順光で撮れそうだったため、成東から線路沿いに移動。 成東寄りは南側に架線の支柱があったのだが、途中から北側になっておりそこで「しおさい6号」を撮影。 こちらには同業者はいなかった。やはり太いケーブルがばっちり入るからであろうか。 |
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次に日向~成東間に移動しここで「しおさい3号」「しおさい8号(こちらはケツ撃ち)」、およびいつ置き換えの知らせが出てもおかしくない113系の普通列車を撮影。 車輌主体の写真は結構撮っているため、本日は「しおさい6号」以外は比較的風景を主体としたのであった。 |
午後になってからいい風が吹いてきたにもかかわらずウインドサーフィンを早めに切り上げ、今月限りで引退する江ノ電300型の一つ354型を撮影した。 目的の354型は鎌倉寄りについているとのことで、腰越駅の手前の道路上を走ってくるところを撮ったのであるが、残り2週間を切ったこともあり同業者が多かった。 他の用のついでであったことといい、撮影準備をするとすぐに被写体が現れたことといい極めて効率がよかったと言えよう。 |
客車の成田臨がなくなってからご無沙汰していた成田線にE491系検測車を撮りに行った。 小林~木下間の有名な場所は草が伸び過ぎており下回りが隠れるため、まずは安食付近の橋梁で撮ることとした。 こちらも有名な場所らしく同業者6~7名であった。 |
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返しはどこで撮ろうか迷った結果、上の橋梁から1kmほど小林方面に行ったところにちょうど築堤の草が一部分だけ刈られた場所があったため、そこに決定。 築堤をあまり上がってしまうと正面がちになり過ぎるし、逆に完全に降りてしまうと右下の隠れる面積が大きくなり、下から3分の1位上がった場所で撮影。空の割合が多くなり過ぎたが、下に向けると瓦礫が入ってしまうため仕方あるまい。 こちらには同業者はいなかった。 |
隧道内にある筒石駅を見学した後、谷浜~有間川間に行き何本かを俯瞰撮影。 右のアングルより左に向けると左側に道路工事をしている様子が入ってしまうのであるが、背景に海も入りなかなかよい場所である。 |
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段々と雲が多くなってきたため「はくたか83号」は300mmのレンズに1.4倍のテレコンを付け420mm相当で線路沿いにて撮影した。 機材をとっとと片付け、前から行ってみたいとは思いながら行くことのなかった鯨波に向かった。 |
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私は初めて来たものの、有名な撮影地のためかなり多くの人がいるだろうと思っていたのだが、この時期の午後3時過ぎに晴天だと側面に光が当たらないこともあり、「ふるさと雷鳥」通過時には10数人であった。 この約10分後に通過した485系「くびきの2号」を撮ったところで本日は終了する予定であったが、どうせ関越道は渋滞しているだろうと思い、隣の青海川駅を見学することにした。 |
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この駅は海岸に近い駅として有名であるが、上り線の隧道を出たところをホームから午後順光で撮れるようだ。 途中夕食を食べたりぐずぐずし、関越道の渋滞がなくなる頃合を見計らい、越後湯沢から高速道路に乗った。このため途中渋滞にかかることもなく23時頃に家に着いた。 |
早朝松本を出発。まずは昨年12月末に撮影した南小谷~中土間で朱色のキハ52(420D)を撮影。 ところがこの場所でうっかり水準器を紛失してしまうという失態をしてしまった。 気を取り直して山を上がって行き、返しの423Dを撮ってから北小谷へ移動。 |
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北小谷駅の横で424Dを撮り、また山を上がり425Dを俯瞰撮影したのであるが、欲張って右側に川をいれようとしたため、車両がちょっと小さくなりすぎたようだ。 近くの「道の駅」で遅い朝食を取り、途中頸城大野付近で426Dを撮り糸魚川へ向かった。 次の被写体は489系ボンネット車の「はくたか83号」であるため、426Dも撮れるのだが、途中の時間は糸魚川付近の撮影地探しに充当した。 |
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さて「はくたか83号」はどこで撮ろうか迷ったのだが、かなり雨が激しく降ってきたため名立駅の駅撮りに決定。 駅に入り419系の普電を撮り、待つこと約30分。ちょうど雨が小降りになったところを定時に通過した「はくたか83号」を撮り、本日の撮影を終了した。 降雨によりダイヤが乱れているのではないかと心配していたのだが、私が撮ったものに限ればどれもほぼ定時運行だった。 |
約一ヶ月前に撮りそこなった(2005年-6月25日参照)リベンジをも兼ねて「ドクター・イエロー」を撮りに二俣川付近に出かけた。 今度は縦構図用のシャッターボタンのロックを十分に確認して、右のを撮影。 家に帰ってきてから知ったのであるが、ここ1~2週間夜間に三島付近を中心に試運転をしていたN700系も、午前中に下っていったようであり、こちらも近々撮りたいものである。 |
朝3時に家を出て、東名・環八・関越道を通り、行田~熊谷間の外科病院の横に4時30分に到着。 木の下で「能登」から撮影を開始したのであるが、残念ながら雲っているため右の通りかなり露出不足である。 「北陸」が通過するまでの十数分の間に随分明るくなったのであるが、それでもまだ暗く今ひとつぱっとしない。 |
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途中何気なく上を見ると、葉に毛虫がたくさんいるのを発見したが、「どうか襟首に落ちてきませんように」と祈りながら「あけぼの」まで撮影を続けた。 結局最後まで曇ったままで、元々日が差すことを期待してここまで来たのであるが、「これなら大宮~宮原間辺りでお茶を濁してもよかったかな」と思いながら家路についた。 朝の上りは渋滞もなく、8時過ぎには家に着いた。 |
当初は撮影の予定はなかったのであるが、「ドクター・イエローが東海道を上る」とのタレコミを受け、急遽二俣川付近に出かけた。 縦構図の方がいいかなと思いファインダーを覗いていると、いきなり黄色いのが走ってきたため、慌ててピントを合わせシャッターボタンを押そうとしたのだが、ここで大失態。 縦構図用のシャッターボタンのロックを解除しておらず、見事に撮りそこなってしまった。 どうも通常より約1時間早い「のぞみ220号」のスジに入っていたようである。 このまま退散するのも面白くないので、数本撮影し帰路についた。 |
早朝の上りの貨レをまとめて撮るため、早起きをして東戸塚に行った。 ちょうど日が昇り始めた頃に到着し、まずは夏季限定のSRCを撮影。 |
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この場所で4072レまでを撮影したのであるが、いつの間にかEF66は随分減っており、EF200、EF210が増えていた。 一方積載されている貨物も5年位前に比べ増えているように見えたが、一日だけでは判断できないであろう。 右はEF210のトップ番号であるが、この場所に3回来ればほぼ確実に撮ることが可能である。 |
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最後に歩道橋を渡り線路の反対側に回り、臨時の「あやめ祭り」を撮影。 下り列車通過時に車両までの距離を確認した後、歩道橋から身を乗り出して80mmで撮ったのであるが、この構図だと左上にケーブルがばっちり入ってしまうし、手前に引くと上り線と下り線の間の手すりが入ってしまい、ちょっと無理があるようだ。 |
長津田から太田まで直通運転される「フラワーエクスプレス」を撮りに行った。 臨時列車といっても、東武30000系にヘッドマークが付いているだけである。 興味の的は、乗っている人の何割が便所に行かずに3時間強の行程を我慢できるかである。 |
午後外出で早く仕事が終りそうだったためあらかじめカメラを鞄に忍ばせて出た。 予想通り15時には仕事を終え、新京成N800系甲種を撮りに東海道線で西に向かった。 大船駅東海道上りホームで撮ろうかとも思ったのだがそれは止め戸塚で下車。約600m大船方面に位置する歩道橋で撮ることとした。 |
肝心の甲種通過まで約30分あったため、113系を数本撮影。 この場所での貨物線の横構図は少々無理があるため、定期の貨レと続けて縦構図とした。 甲種は若干奥で撮ったのであるが、前の貨レと同じ位置にした方がよかったようだ。 ネタ的にも大したことなく、しかも平日であったため、この場所に同業者はいなかった。 |
今年中になくなると噂されているユーロライナーが「ミステリィ列車」として東海道・御殿場線を走行するため、東神奈川から新子安方面に500mほどいったこの場所に行った。 300mmのレンズに2倍のテレコンを付け、まずは113系を数本撮影。 |
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さて若干カメラを上向きにずらし、ほぼ定時に通過したユーロライナーを無事撮ったのであるが、上りのスカ線を中電が通過したのは、右の写真のシャッターを切った約1秒後であり、間一髪セーフとなった。 この場所は最低でも400mmのレンズが必要なため、他に1名いただけであったが、御殿場線内は大変なことになっていたであろう。 なお、何故かヘッドマークはついていなかった。 |
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