西鉄筑紫駅で降り鹿児島本線方面に歩き、国道から降りた田んぼ内の小道で数本撮影。 一番の目玉は「はやぶさ」なのであるが、こちらはこの場所ではなく原田駅で機関車主体に撮ることにした。 この場所に着いた後真面目に地図を見て気がついたのであるが、筑紫駅からより桜台駅からの方が断然近かったようだ。 |
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原田駅で「はやぶさ」を撮った後上り電車に乗り博多に向かった。 JAC3595便までは十分に時間があるのだが、その前のJAC3563便徳島行きの離陸直後を撮りたいため、早めに空港に向かったのだった。 |
徳島空港での5時間強の乗り継ぎ時間を鳴門線の撮影に充てた。 バスで鳴門駅まで行きそこから鳴門線に乗り教会前で下車。 まずは駅から300m程度池谷方面に行ったところで撮影。 |
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この後撮影場所を探しながら立道方面に歩いて行ったのであるが、それほどいい場所も見当たらず立道駅まで来てしまった。 結局立道駅から200m池谷寄りの陸橋の上から撮影し、鳴門経由で徳島空港に戻った。 |
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JAC3562便はほぼ定刻に福岡空港に到着。地下鉄空港線で西に向かった。 当初は筑前深江か大入まで行き海を入れて撮ろうかと思ったのであるが、雲が多くなったこともあり筑肥線今宿駅で下車。 下山門方面に700m強歩いたところの踏切で103系を主に撮影。 数本撮ったところで暗くなってきたため終了し、宿泊先である西鉄グランドホテルに向かった。 |
まずは淀川の鉄橋付近に行き「きたぐに」「日本海2号」「銀河」等を撮影し、その後未乗区間である近鉄けいはんな線に乗車。 当初は近江鉄道でも撮ろうと考えていたのだが気が変わり、いつもは通り過ぎるかかすめるだけの奈良で一般的な観光をすることにした。 |
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奈良駅から出ている循環バスを降りるともの凄い数の鹿がいた。奈良の鹿は有名だが、以前はこれほど多くはいなかった気がする。 鹿は最初は私に近づいてくるものの、食べ物を持っていないとわかるとすぐに離れて行ってしまう。全くもって現金な生き物である。 東大寺や五重塔を見物してから昼食を取り、さらにいろいろ寄り道をした後、昨日に続き湖西線に向かった。 |
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雄琴駅で降り、雲が多くなってきて下り線も撮れる状態になったためまずは「雷鳥33号」を撮影。 上り線撮影のため反対側のホームへ移動しようとしていると「京都~大阪間が不通になっており『サンダーバード32号』が4番線に臨時停車する」とのこと。 |
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臨時停車した「サンダーバード32号」を撮ってから反対側のホームに一応移動したのであるが「雷鳥34号」も他駅で抑止中ですぐには運転再開しそうにもなかった。 この後友人と待ち合わせいることもあり、「雷鳥34号」の撮影は諦めて、普通列車で京都駅へ向かった。 |
富山ライトレール乗車後、氷見線雨晴まで行き下車。 ここから越中国分に向かい歩き途中で撮影。 当初の予定では16日は北陸線内で「雷鳥」等を撮ろうとしていたのだが、17日の関西地区の天気が悪そうなので一気に湖西線まで行くことにした。 |
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志賀で降り、暑い中歩くこと約20分でこの場所に到着。 標準系レンズを持っていればちょうどよいのだが、80-200mm一本では無理があったようだ。 数本撮影後駅に戻り、普通電車で蓬莱へ向かった。 |
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蓬莱駅の敦賀寄り先端はご覧の通り比較的見通しがよく、通常の編成写真を撮るのに適している。 ただこのような撮り方だと当然琵琶湖は入らないし、その結果どこで撮ったかもわからなくなってしまうのが残念である。 |
高速道路下り線は大規模な渋滞が予想され、しかもガソリン価格も上昇しているため、本日の撮影は久々に鉄道での移動とした。 高萩行き327Mを勝田で降り茨城交通線に乗り換え磯崎で下車。単行の標準色を撮った後、右の2両編成のを撮影。 右の準急色は現役時代を知らないので懐かしさはないのだが、なかなかよい色であろう。 |
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磯崎から阿字ヶ浦へ戻り駅で数枚撮影し次の撮影地中根へ向かった。 阿字ヶ浦駅は約20年ぶりに来たのであるが、当時のことは全く記憶になかった。 さて中根で降りどの当たりで撮ろうかと思案したものの、遠くまで歩いてもそれほど変わらないと考え勝田方面に向かって100mもないこの場所で撮ることにした。 |
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日が西側に移動し正面に日が当たらなくなってきたため駅の反対側に移動し那珂湊方面を向いて撮影。 ここは背後に東水戸道路がばっちり写ってしまうのが難点だが、撮った列車に乗り込めるという極めて便利な場所である。 撮影後この列車に乗り込み勝田まで戻り常磐線に乗り換えた。 |
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石岡まで南下し、廃止が噂されている鹿島鉄道に乗り換え常陸小川で下車。 本当はもっと鉾田寄りで霞ヶ浦を背景に撮りたかったのだが、常陸小川以東は本数が大幅に減るため仕方ない。 石岡方面に500m程歩いたところで撮影。右の車輌は国鉄標準色に近いのだが、先頭車には広告があるし後ろの車輌には手と顔を出しているトンチキが写っているしで不満の残る結果となった。 |
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常陸小川駅付近まで戻り、石岡方面に発車するところを撮り本日の業務を終了した。 鹿島鉄道沿線でも至るところで撮影者を見かけたのであった。 |
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